2018年05月22日

他人をリスペクトする

ちびごりらの悩みを、全く逆の視点から見つめる本を見つけました。




この本には、自己肯定感の低い人は、自分で自分をいじめているようなものだと書いています。
だからまず、他人をリスペクトすることが大切。
そうすれば、自分もリスペクトできるようになり、自己肯定感が高まってくるというのです。
このように書くと、矛盾しているように思います。

ちびごりらは、自分を大切にできない人は他人も大切にできないと考えていました。
だからまず、自分を大切にできるようにならなければいけないと思っていたのです。
でも、それはちびごりらには難しいのです。
そして、「だからダメなんだ・・・」と悪循環にはまっていくことに。
もう十分に悩みました。
それなら、他人をリスペクトするという、逆のことをしてみてもいいのかな?

この本でいう「リスペクト」とは「無条件でその人のありのままを受け入れる」ということです。
う〜ん、どういうことかしら???

しばらく考えて気がつきました。
ごく身近に、それを体現している人がいました。
それは、牧師です。
今の牧師も前任の牧師も、周囲の人に敬意を持って接しています。
その態度は、揺るぎない信仰に支えられているからこそでしょう。

お手本があれば、いつかできるようになるかもしれません。
安心しました。
そして、今は深く考えず、のんびり過ごそうと思いました。
時が来れば、神様が導いてくださいますから。

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posted by ちびごりら at 08:40| Comment(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする