2019年04月21日

他人が責めなくても

先日、ある事情があって精神科医の診察を受けました。
主治医からの引き継ぎで、母が倒れたことをご存じでした。

母は右半身が動かないこと、退院後は在宅介護を考えていることなどを話しました。
今は、毎日病院に面会に通っています。
そのことを伝えると、「毎日は疲れるんじゃない?」と聞かれました。
確かに、すでにかなり疲れています。
「週に1回ぐらいは休んでもいいんじゃない?」とも言われました。

まあ、今日は弟夫婦が行くので、休みます。
とはいえ、教会があるので、家でのんびりというわけではないのですが。


精神科の先生はこんなふうにおっしゃいました。
「あなたの身体を大切にしないと」・・・その通りです。
「休んでも(母の病院に行かなくても)誰も責めないんじゃない?」・・・その通りです。

他人に責められることはないでしょう。
ちびごりらが第三者なら、同じ言葉をかけると思いますし、もちろん責めたりしません。
母も、不満を言わないと思います。

だけど、自分が自分を責めるんです。
それは、どうしたらいいのかなあ?

病院のベッドでじっと横たわっている母を思うと、胸が痛むのです。
どれだけ孤独か、どれだけ不安か・・・
ちびごりらも入院をしたことがあるので、よくわかるのです。
だから、病院に行かなけりゃと思うのです。
これは、自己満足?

よくわからないけど、明日はまた病院に行くつもりです。
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posted by ちびごりら at 08:42| Comment(0) | 抑うつ状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする