2014年05月05日

准允式(じゅんいんしき)

昨日、ちびごりらの教会で准允式(じゅんいんしき)がありました。
じゅんいんしき・・・初めて聞く言葉です。
伝道師を任命する式のことです。
ちびごりらの教会では、4月から伝道師が来ることになりました。
今年の春に神学大学を卒業した教会員の方を、伝道師として招聘(しょうへい)したのです。
そして、その任命式が、昨日行われたのです。
ちびごりらの教会の所属する地区では、今年は3人の伝道師が任命されました。

讃美歌を歌ったり、聖書を朗読したり、お祈りしたりという式次第のの中で、印象的だったのは誓約。
牧師の問いかけに対し、3人の伝道師がそれぞれに誓約の言葉を返すのです。
ちびごりらが洗礼を受けたときは、問いかけは一度だけで、「はい」と答えればいいだけでした。
だけど准允式の問いかけは3回も。答えも「主の助けによって・・・(だったかな?)」みたいに長いのです。
覚悟が必要です。
伝道師として3年間働いて、試験に受かったら牧師になれるのだそうです。
3人の方は、神様の言葉を伝えるというお仕事を、神様からいただいたのですね。

准允式ってどんなことするんだろう?
参加する前は、厳かな気持ちより好奇心のほうが数倍も大きかったちびごりら。
だけど式が進むにつれて、天命について考え始めました。
ちびごりらの天命は、子どもたちの味方でいること。
改めてそんなことを考えてしまいました。

来週は、伝道師の教会就任式が行われます。
どんなことをするのかな?
楽しみです。
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posted by ちびごりら at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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