2017年05月04日

一面のシャガ

あちこちで花が咲き乱れる美しい季節。東御苑に行ってきました。
いろんな花がたくさん咲いていて、とてもきれいでした。

その中で一番見応えがあったのが、一面のシャガ。
息を呑む光景 でした。
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これはハクウンボク。
離れたところからでも、人々を惹きつける魅力たっぷり。
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近くでよく見ると、こんな可憐な花でした。
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リニューアルされた都道府県のエリアは、若木が元気よく育っていました。
ちびごりらの好きな宮崎県の木のフェニックスもありましたよ。

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前は巨大な木だったけど、今は若木。
でも変わらず生命力に満ち溢れていました。

たくさんの鳥や蝶や虫が花の周りに集まって、忙しそうにしていました。
ツツジを眺めながら、持参したお弁当を食べました。
食べながら、ふと口ずさんだ賛美歌。

この世はみな 神の世界
鳥の音 花の香 主をたたえる
朝日 夕日 空に映えて
御神のみわざを 語り告げる(讃美歌21 361番)

こんなに見事な自然を作った神様の存在を強く感じました。
漂ってくる甘い香り、若葉の清々しい香り、五感を使ってたっぷり楽しみました。。
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posted by ちびごりら at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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