2017年08月21日

詩篇ー罪の告白

私たちの教会では、礼拝の時に罪の告白として、詩篇を読みます。
牧師と掛け合いで読むかたちになっています。

ちびごりらは今まで、なんとなく読んでいました。
司式の中に含まれているからやっているけど、ピンときませんでした。

最近のちびごりらは、違います。
よくわかるようになりました。
詩篇を読むのは、神様に罪の告白をして、許してほしいと祈ることなのだと。
一週間働いて、ちびごりらの心はボロボロになっています。
そのボロボロの心を神様に差し出し、救いを求めるのです。

救いがないと生きていけません。
ちびごりらは必死に読みます。
神様は、ちびごりらの嘆き祈る声に耳を傾け、引き上げてくださいます。

礼拝の最後に、牧師が祝祷をしてくれます。
それを受けて、ちびごりらはようやくホッとします。
神様はちびごりらのボロボロの心を受け取り、代わりにピカピカの心を授けてくれるのです。
ああ、これで大丈夫。また一週間やっていける。
ちびごりらは、神様にしがみついていないと生きていかれないのです。

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posted by ちびごりら at 07:26| Comment(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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