2018年12月25日

ちびごりらのクリスマスの原点

ちびごりらは子どもの時、幼稚園で生誕劇をしました。
一昨日、クリスマス礼拝の説教を聞きながら、ちびごりらの頭にあったのは、その生誕劇でした。

ヨセフとマリアが旅の途中で宿を探します。
🎵トントントン やどやさん どうか、ひとばん、とめてください🎵

でも、宿屋はどこもいっぱいで、泊めてもらえません。
やっと見つかったのは、馬小屋でした。
そこで、マリアは赤ちゃんを産みます。イエス様です。

星に導かれて、東方の博士や羊飼い達がお祝いにやってきます。
星はぴかぴか光って、彼らを導くのです。
🎵おほしがひかる ぴかぴか。 ふしぎにあかく ぴかぴか。 なにがなにが あるのか。 おほしがひかる ぴかぴか🎵

ちびごりらは、お星様の役でした(率直に言えばその他大勢)。
50年以上たった今でも、覚えています。

クリスマスの出来事は、映像としてはっきりとちびごりらの脳裏に焼き付いています。
あの生誕劇が、ちびごりらのクリスマスの原点です。

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posted by ちびごりら at 10:12| Comment(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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