2019年02月15日

愛と励ましの言葉 2月15日

先日、教会の方からいただいた「愛と励ましの言葉 366日」(渡辺和子)を、毎日読んでいます。

今日の言葉は、強く心に残りました。

「相手がどのようであっても、自分は”美しく話す”ということは、大変な勇気が要るときがある。
しかし、それを実行しない限り、美しい言葉を相手から聞くこととはできないのだ」(目に見えないけれど大切なもの)


そのとおりです。
相手から美しい言葉を聞きたいと思ったら、まず自分から美しい言葉をかけなければなりません。
たとえ相手がどのようであっても、美しく話すことが大切。
でも、ちびごりらには、それはとても難しい。
ついつい冷たい言葉をかけてしまったり、反対に萎縮して何も言えなくなってしまったり。

でも、どんなときも、神様がともにいてくださいます。
だから、どんなときも美しく話すようになりたい。
勇気が必要なときは、心の中でお祈りしながら。
すぐにはできないけれど、少しずつそういう自分になっていくように努力したいと思いました。

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posted by ちびごりら at 18:54| Comment(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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