2019年04月10日

愛と励ましの言葉4月10日

「倒れることは決して恥ずかしいことではありません。キリストも十字架を担ってゴルゴダの丘に登る途中で3度倒れたと言われています。
倒れても倒れても起き上がり、そのたびに少しずつ謙虚になっている自分でありたいと思います。」(愛と励ましの言葉366日 渡辺和子)

今日、初めてこの文章を読んだとき、最初の文章は、「そうよねえ」なんて軽くうなずきながら読みました。

次の文章で、ゴルゴダの丘に登っていくイエス様を思いました。
茨の冠をかぶって重い十字架を背負って、登っていくイエス様。
レントの時期にはいつも、この光景が何度も頭の中に浮かびます。
そして、イエス様をゴルゴダの丘に連れて行ったのは私たちであること、私たちの罪の重さと神様の愛を思います。

最後の文章の前半は、前の文章からの自然なつながりを感じながら読みました。
そして、読み進めながら「少しずつ」の次は「強く」という言葉を予想しました。
だから、「謙虚」という言葉が続いたときは、かなり意外に思いました。

けれど、何度も読み返すうちに、「謙虚」がなじんできました。
謙虚になるということは、傲慢なちびごりらには難しいことです。
ただ、それを目指して努力しようと思いました。

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posted by ちびごりら at 19:23| Comment(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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